[01] プレイヤーを設定する

アセット:https://pixelfrog-assets.itch.io/tiny-swords
プラグイン:https://guild.rpgmakerofficial.com/t/topic/183

今回のアセットはアニメーションスプライトで配布されているのでプラグインを必要とします。
厳密には必要ではありませんが、あると非常に便利なのでプラグインをダウンロードしてresにドラッグします。

AS2Pがプラグインになります。
ドラッグしたらプロジェクト設定を開きプラグインをONにします。

プレイヤーを作るのでルートノード設定からゲームオブジェクトを選び新しいオブジェクトを作成

シーンが作成されたらアセットがアニメーションスプライトなのでシーンの+を押し、AnimationSprite2Dを追加します

右上のアニメーションで新規スプライトを選びクリックし、下のスプライトフレームで田を押すと画像選択がでるので使用する画像をを選びサイズを合わせます。そして使用するフレームを選んで追加。

アセットは5種類あるので、idle、run、attack1、attack2、guardと名前を付けます。idleはauto・繰り返し、runは繰り返しなので、それぞれiconをチェック。attack、guardは1回なのでiconを外します。再生して遅いようならFPSや時間を調整

AnimationPlayerへの変換はプラグインが設定できていれば、右下にAnimationSpriteが表示されるのでインポートをクリックするとAnimationPlayerに変換されます。手動で変換する必要がないので便利です。
手動でやりたい場合は、AnimationSpriteを開いてから下のアニメーションをクリックして、右上のフレームを1つずつ移動しながら鍵マークをクリックして変換していきます。

アニメーションの設定ができたらPlayerノードを選んでアニメーションの一括読込をクリックしてアニメーションを反映させます。

アニメーションの設定ができたらキャラクターに動きを付けていきます。左上のIconをクリックしてスクリプトを開きます。最初は何もない状態なので、ここに1つずつ動きを入れます。
右クリックからステート追加で動きの状態(アニメーション)を入れていきます。アニメーション欄で各アニメーションを設定します。

各項目を右クリックしてリンク追加で線で結びます。

idle状態からrun、attackなどに移行すると言う意味になります。走って攻撃ならrunとattackを繋ぎます。
キー操作からの各動作は、この線に設定していきます。

キー操作の割り当てはプロジェクト設定のインプットマップで行います。WASD、矢印、マウス、スペースにしました。

idleからrunの線を選び動作を指示します。以下の入力操作をオンにして入力追加から4方向を選んで各キーを設定します。キーの条件は押された瞬間。

attackなどは1キーなので入力キーで1キーをそれぞれ設定します。attackはキーが押された瞬間ですが、guardはキーが押されているにしています。

各線のキー設定ができたら移動の設定をします。MoveAndJumpSettingsから方向キーの設定をします。attackなどのキーは設定しません。

各動作を設定したら、最後に初期状態(idle)へと戻る線を入れます。idleを右クリックしてショートカット作成でコピーを作り右側に配置します。
runなどでリンク追加から線を出して右のidleに繋ぎます。

runは何も入力されない時にidleに戻る

attackは剣を振るアニメーションが終了した時、guardはキーを離した時にしています。

playerの入力デバイスをオンにしシーン実行(F6)

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